お久しぶりですこんにちは。
ブログを書かなくなってはや何年。。。
なんとなく離れてしまってそのまま。。。みたいな状態でした。
書かなくなってからAWS re:Inventに行くようになったり、転職したりと大きなイベントが結構あったのですが燃え尽き症候群みたいな状態になってたのかなぁと振り返ります。
最近また何かoutputするかなぁ〜という気持ちが湧いてきたので参加報告を皮切りにやっていきたいなと思います。
TinyGo Keeb Tour 2026 in Akihabara とは
イベント概要はこちらTinyGo Keeb Tour 2026 in Akihabara
TinyGoとはマイクロコントローラ(小型マイコン)やWebAssembly(Wasm)向けに最適化された、Go言語のコンパイラです。
Go言語の良いところを残しつつ、バイナリサイズを極限まで小さくするような感じなのかなと理解しています。
最近自作キーボードに興味を持ちQMKをいじってみたり色々しているためちょうどよいと参加してきました。
知ったきっかけ
ちょうど去年、TinyGo Conferenceが世界初?東京で開催され、たまたまキャッチしたので参加していました。
その中でキーボードづくりのworkshopに参加し、意外と色々できるなぁと知りました。
connpassのグループにも参加し、勉強会の案内が流れてきたのが知ったきっかけでした。
勉強会内容
1. 自己紹介
みんなでワイワイすべく最初に自己紹介がありました。
自己紹介内容は下記です。
- 名前(HN)
- 何界隈か?
- はんだ付け歴
- 「名前(HN)でした。」で締め
2. 午前の部 ~ 用意されたミニキーボードを作成しよう ~
workshopで用意されたミニキーボードを作成します。
インプット(アウトプット)として利用できる各種パーツ
- マトリックスになった12のキースイッチ
- アナログジョイスティック
- OLED ディスプレイ
- ロータリーエンコーダ
- 余ったI/Oへアクセスするためのピンソケット類
マイコンはRaspberryPi Picoのマイコンが乗ったミニサイズボード(どうやらピン数がちょっと少ないみたい?)
キースイッチだけではなくアナログ入力やロータリーエンコーダがあるのはTinyGoを触ってみるという趣旨にあっていてとても良いなと思いました。
3. 午後の部 ~ 作ったミニキーボードを利用してTinyGoを触ってみる。
ワークショップ用のリポジトリ からリポジトリをクローンし、実際にTinyGoを触りながらマイコンに書き込みをしていきます。
サンプルが充実していてサンプルをそのままbuildするだけでも動きますが、皆さん思い思いにコードを改造しああしてみようこうしてみようと試行錯誤していました。
かくいう私もjoystickをポインティングデバイスとしてではなく、USBのゲームコントローラーとして認識させアナログ入力できるようにするには。。。と試行錯誤をしていました。
サンプルから逸脱したことをやっていましたが、主催の sago さんやスタッフの方のお知恵を拝借しながら楽しんでいました。
教えてくださった方々ありがとうございました。
4. 懇親会
立食形式で軽い懇親会が開催されました。
私の前職に所属していたことがある方(私が入るよりも前に退職されていた)など世間は狭い的な話や
私が検証していたものはworkshopで利用したリポジトリにまだ無いからコントリビュートしよう。。みたいな話をしました。
感想
皆さん和気あいあいとしながらも自分のやりたいことを突き進め、できたできないを楽しく共有できる良い勉強会だったと感じました。 TinyGoは進歩目覚ましく、RaspberryPi Pico2などの新し目のマイコンもすでに対応しているということなのでこれからも要注目です。
